住居を買う場合には新築分譲マンションがオススメです。

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住居を買う場合には新築分譲マンションがオススメです。

憧れの新築住宅に住むためには?

憧れの新築住宅。新築の注文住宅に暮らすという夢を持っている方も大勢いらっしゃることでしょう。しかし、同時に気になるのがお金の話です。新築住宅は土地代含まず3000万円前後というのが一般的な相場ですので、さすがにこの金額をキャッシュで支払える人は限られてきます。そこで住宅ローンを利用することになると思いますが、住宅ローンにはふたつの金利システムがあるのです。

住宅ローンの金利システム、それは、固定金利と変動金利です。固定金利では初年度に契約したローンの金利をローン返済終了時まで払っていくもので、変動金利は毎年金利の見直しが発生します。金利見直しという手間が入るのですが、最終的に気になるのはどちらがお得かということでしょう。しかし、固定金利も変動金利も一概にどちらが得かを論じることはできないのです。

一般的に、固定金利の場合は、今後景気が良くなるといった時に有利に働きます。現在のアベノミクスが今後数年〜数十年続けば、インフレ抑制のため銀行の貸し出し金利は上昇します。金利が上昇する場合、住宅ローン金利も上がることになりますので、安い金利で固定していた(固定金利)場合はその分有利になりますが、変動金利の場合は金利が上昇し、結果的に支払う金額が上昇します。また、この逆で、景気が減速した場合、固定金利では高い金利を支払い続けることになるのです。このように、経済事情によって金利変動のリスクがありますので難しいところですが、憧れの新築住宅を買って少しでも得できるよう、経済にも目を向けてみることをオススメします。

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