住居を買う場合には新築分譲マンションがオススメです。

検索フォーム

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

主要記事
住居を買う場合には新築分譲マンションがオススメです。

新築と呼べるものはどんな物件か

住宅の購入や貸借をする際に気になる築年数ですが、もちろん新しい物件の方がうれしいですよね。さて、広告などで大きくうたっている「新築」ですが、どのような物件を新築と呼んでいるのかについて紹介させていただきます。

新築とうたっていいものについては、マンション・戸建にかかわらず法律で定義が決められています。「新築」の定義とは、「新築工事から1年までの物件」のことで、「一度も入居したことがない物件」のことをいいます。さらに、住んでいないことはもちろん、「一度も所有権が登記されたことがない物件」に限られます。これを満たした物件についてのみ「新築」とうたうことができるのです。ですから、誰も入居しないまま建築工事完了の日から1年以上経過すれば、それは中古物件として扱われます。新築に入居して1週間で退去すれば、いくら内装がきれいでも、その物件は中古物件になるということです。「新築」といっても、築1年なのか1か月なのかによって、設備の新しさが変わってくる場合もありますから、「新築」という言葉だけにとらわれず、竣工年月日にも注意してみてみてください。購入・貸借する際に1番最初の住人になれる新築物件は、わくわくしますね!

その他の記事