住居を買う場合には新築分譲マンションがオススメです。

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住居を買う場合には新築分譲マンションがオススメです。

新築の建物買うときに要注意するべきこと。

新築の建物買うときには要注意しないとならないことがたくさんありますが、そのなかで特に注意するべきことは固定資産税で建物部分の課税額が完成した時点から数年後に大幅値上げになる可能性があるということです。普通固定資産税というのは建物部分については完成した時点で評価が下がりはじめて年数が経過したらするほど下がり最終的に20パーセントの時点で落ち着くのです。ちなみに土地の部分については3年ごとの見直しで路線価が上がるか下がるかで評価されるようになっています。

ではなぜ建物完成時点から一定期間後に増築など建物の改造をしていないのに建物の評価額が上がって建物部分の課税額があがるのかというと、それは新築住宅軽減措置の期間が終了したためなのです。その軽減期間は地上3階建て以上の中高層住宅については5年間、それ以外の住宅については3年間とされているのです。その3年から5年間が終了したから課税額が増えたのです。しかしこの課税額が増えたというのは細かい表現をすれば値上げではなくて元に戻ったというのが正しい表現であるかといえます。なので新しい新規の建物を購入する場合は数年後の税金のアップされる分のことまで考えておかないとならないのです。

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